活動報告

京都・奈良古建築研修の実施報告

2016年3月3日 - 3月6日

3月3日(木)から6日(日)にかけて、下記3泊4日の行程にて、片山教授・藤木准教授の引率の下で学部1~3年生の希望者24名が京都・奈良古建築研修を行いました。

[ 京都・奈良子建築研修での見学先 ]
3月3日:京都国立博物館、三十三間堂、清水寺、知恩院、八坂神社
3月4日:醍醐寺、浄瑠璃寺、東大寺、春日大社、新薬師寺、奈良市写真美術館
3月5日:唐招提寺、薬師寺、室生寺、宇治上神社、平等院鳳凰堂・鳳翔館
3月6日:二条城、神泉苑、JR京都駅

参加者は昨年10月から5カ月間に及ぶ事前学習を重ねて、研修では清水寺や東大寺、平等院鳳凰堂などの京都・奈良に所在する国宝や重要文化財になる、歴史に名高い優れた歴史的建造物の数々を見学しました。実際の建築に見て触れることを通じて各々の学びを深めると共に、学年の枠をこえた交流を行うことの出来た有意義な研修になりました。
京都・奈良古研修を通じて得られた学びについて発表して、学生相互のさらなる理解を深める機会とするために4月6日には学内で報告会を行う予定です。